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アトピーを治すために気を付けておきたい食事のバランス

アトピーを治す上で、食事を改善させることはとても大切なことです。

そして、何を食べるかも大事ですが、何をどのくらいの割合で食べるのか?という事もとても大切なことです。

アトピーに良いと言われるものを好きなだけ食べていても、それじゃあダメですよって言う事ですね。

今日は、その食事の最適割合をご紹介します。

早速結論を。

穀類・根菜類 4~5割

葉物野菜(海藻、きのこ類含む) 4割

肉(ぶた) 1~2割

 

そして、これらを腹八分で!

です。

今までの食事と比較すると、ごはんの量を減らして、葉物野菜を増やすこと、という感じなのではないでしょうか。

で、いきなりお肉からがっつかないようにしてくださいね(笑)

アトピーの人はとにかく食べるのが好きすぎるんで、注意です(^^♪

まずはじめに、はくさい・きゃべつなどの葉物野菜から食べるようにします。この段階で結構しっかりお腹に入れておくようにします。

ある程度、葉っぱでお腹が満たされたところで、他のおかずに進みます。

注意点としては、根菜類は穀類(つまり、ごはん)に含むという事を覚えておいてください。

肉は食べない方が熱がたまりにくいのですが、豚肉少量であれば問題ないと考えています。牛肉とかはもろに熱が溜まりやすいので、焼肉大好き!なんて言う方はしばらく控えましょう。

それから、なぜ根菜類をご飯と同類にしたかというと、根菜類は、糖分が多いので、穀類グループとしてまとめました。

これらは消化するために胃の体力が必要で、酵素も必要とする量が多いからです。

だから、玉ねぎ、ダイコン、ニンジン、芋、とうもろこし、かぼちゃなども、このグループに入るよ!ということですね。

煮物料理とかって結構お腹に溜まりません?

お腹に入った分は、内臓が頑張って消化吸収しないといけません。

消化吸収に体力を削られてしまうと、皮膚修復への体力がその分削がれることに繋がります。

体の中の体力は一定ですから、いかにその体力を減らさずにいられるかは大事なことです。

食事というのは、多すぎてもダメだし、少なすぎると今度は皮膚修復のための栄養を得ることができません。

よく「断食したら逆にアトピーが悪化した」なんて言う方がいますが、それは、皮膚修復のための体力も削いでしまったということになります。

そういうわけで、「何を食べるか?」も大事だけど、「割合」の問題にも気を付けてねということです。

まとめ

「葉物野菜をまず最初に食べよう!」

葉物野菜 4割 穀類・根菜類 4~5割  1~2割を頭に入れてね!」

「食事の量は腹八分でね!」

ということですね。

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