私が読んでいるマンガの中で、授業の課題がなかなか終わらずに苦しんでいる主人公が「家に持ち帰って課題やらせてもらえませんか?」と、先生に相談しているシーンがあります。
それに対して先生が、主人公に問いかけます。
「生きる上で最も重要なものは何だと思う?」と。
オッケーかNGかで終わる話かと思いきや、という感じですね。
この問いに続く言葉は、先生の歩んできた人生が凝縮された答えが出てくるはずです。
果たしてどんな哲学的な答えが出てくるのでしょうか?
その答えに、一字一句、同じテンションで激しく同意しましたので、抜粋してご紹介します。
それでは、お楽しみください↓↓↓



はい、というわけで、もう何が言いたいかお分かりかと思います(笑)
「睡眠」
慢性病を抱えている人にまず必要なのは、十分な睡眠です。
薬とか、鍼灸とか、サプリとか、運動とか、食事とか、そういうのは全部些末なことです。
すべては「睡眠」という土台の上に乗っかってくるもの。
寝ない人は治りにくいのです。
毎晩1時、2時に布団に入る方が「なかなか治りません、なぜでしょう?」なんてことをおっしゃるんですが、「何の冗談でございましょう???」という感じです。
睡眠時間を削っても良い人は、慢性病を抱えていない人のみです。
でも。。
なかなか布団に入る時間を早くするってことは難しいんですよね(-_-;)
「早く寝たほうが良いのはわかってるんですけど・・・」
なんてことはよく言われます。
仕事から帰ってきてすぐ寝てしまうと、何の愉しみもなく翌朝を迎えてしまうので、人生がつまらなくなってしまうようです。
なので、なかなか早くに眠れない。
今までより1時間、2時間早く布団に入っても、それまでの生活習慣が身についているので、なかなか寝付けない。
なので、なかなか早めに眠れない。
この悪循環です。
さてどうしたものか。
最近伝え方を変えてみました。
すると、「それならできそうです」という答えが返ってくることが増えました。
さて、どんな風に伝えたのでしょうか?
それは、
「電車一本分早く寝るところから、始めてみましょう」
ということです。
電車一本、約10分早く寝るということです。
たった10分でいいの?効果あるの?と思うかもしれません。
しかし、想像してみてください。
通勤時、電車一本早く乗れた時の、会社へ行くときの、ゆとりのある感じ。
たった一本しか違わないのに、ずいぶんと余裕が生まれませんか?
1時間早く眠ることは無理でも、電車1本分なら早く眠れると思いませんか?
今のところ「それすら無理です」と言われたことはありません。
皆さんも、ぜひ電車1本分、早く寝ることから心がけてみてください。
もし「電車1本分も早く布団に入ることができない」という方がいらっしゃいましたら、
絶対にうちには来ないでください!!そんな方はうちでは治らないですぅ~(^o^)/

